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​ルーンカードについて

ルーンカードを使い始める前に、必ずやってほしいこと

1.各カードと”顔合わせ”

新品のカードを、一枚一枚手にとって、25枚の図柄を見てみる。

2.持ち主のエネルギーをなじませる


トランプのように、よーく切ります(手のエネルギーを吸わせる)。
 

3.カードへの宣言

セットを両手ではさみ、「このカードは私が使うカードです」と、言う、または心で念じる。

4.使い道を決定

自分のみが使うカードか、他の人にも使わせるカードにするか、決めます。

a)自分のみが使う: 両手にはさんで、「私だけが使うカードとします」と宣言(言うか、念じる)
b)他の人にも使わせる: 両手にはさんで、「私や他の人も使うカードとします」と宣言

 

※もし、最初は(a)だったのを途中から(b)に変えるには、もう一度(b)で宣言しなおします。

 なじむまで、どんどん使ってみてください


ルーンカードは、カードを切り、両手で持つほど、手のエネルギーを吸い、どんどん持ち主と馴染んでいきます。
毎日さわったり、使うほど、カードの意味の読み取りもスムーズになります。

 

ただし、時々まと外れでトンチンカンな結果がでる場合もあります(人間も謎の不調の日ってありますよね)
そういう時はいったん流します(何度も繰り返し占わないで!カードが余計「すねて」当たりづらくなります)。


最初のうちはカードと持ち主さんの腹の探り合いです。1枚引き、または2枚引きで運勢を占い、後日答え合わせ
をしてみる・・・という習慣をしばらく続けると、カードとの仲も次第にツーカー状態となるでしょう。

 

 ルーンカードには、厳しいカードもあります

ルーンカードの厳しいカード(「ソーン」「イス」「ハガル」など)が出ても、注意喚起をしてくれているので、
気をつけておくことで最小限に悪い事態や動揺を食い止め、平穏に過ごすことができます。
例えば天気予報で「大雨」と出たら、大きい傘や着替えを持参し、早めに家を出る...というように、対処すれば
よいのです。

 

 占えるのは、3ヶ月先まで

3ヶ月より先の未来は変動が大きく、現在出る結果と未来が違う可能性が大きくなります。
カードで占えるのは3ヶ月先までとされています。


 使わなくなっても、ゴミとして捨てないで下さい

お守りを神社や寺院に納めるように、カードも「力」を秘めているので、おさめ場所があります。
不要になったら、「ビジョナリー・カンパニー」へ、手続きの上、お送りください。

http://payforward.visionary-c.com/flow/

希望すれば、引き換えに、別のカード(浄化済み)を、送ってもらうこともできます。

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